10/31中越地区講演会「プラスチックごみによる海洋汚染の現状」

 私たちの周りにあふれているプラスチック製品が、ゴミとなり海洋汚染を引き起こしています。
 新潟市の海岸にも多量のゴミが流れついていますが、ほんの一部にすぎません。また、マイクロプラスチックなどの目に見えない微小なプラスチックが、魚などの経由して人間の体内に蓄積され見つかっています。
 「死んだ海洋生物の胃や腸から、大量のプラスチックゴミが見つかる」など、ニュースでもプラゴミの海洋汚染の話しは聞きますが、実際に調査などもされている専門家のから、現状やこれから必要な対策などのお話をうかがいます。
 消費者の私たちだからこそ取り組まなければならない問題です。ちゃんと理解して、身近なできること実践していきましょう!
 今回は、長岡市での開催です。

日時 2019年10月31日(木)13時半~15時15分
会場 まちなかキャンパス長岡301号(長岡市大手通2-6)
     ※長岡駅から徒歩5分 、駐車場はないので、周辺の有料駐車場をご利用ください
定員 70人(先着順、申込10/28まで)

講師 東京海洋大学名誉教授 兼廣 春之 氏

<問合せ・お申込み> チラシはこちら
新潟県消費者協会 025-281-5558